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Master / 碧崎 翔

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たとえ遠く離れてても…
◇◆◇◆◇今週のケータイ刑事銭形愛(感想)◇◆◇◆◇
※ネタばれなので未見の方はご注意を

…というわけで『ケータイ刑事 銭形愛』もラストエピソードですよ

最後は五代刑事が瓜二つの会社社長と間違われて誘拐されてしまい…というお話.
まぁ誰が見ても最初に予想するだろう部下が犯人オチではなく誘拐犯サイドと殺人犯サイドが別々だったというところに捻りがある事件…のはずなんですが個人的にこのプロットに「もやっと」(^^;

誘拐犯サイドと殺人犯サイドが別々…までは良いんですが解決編での銭形愛の説明を素直に受け取ると奥さん&部下は誘拐犯の脅迫電話の後で社長の殺害を思い立ち殺し屋に社長の殺害を依頼してる訳ですよね
…いくらなんでも誘拐されている人物を探して殺害させるなんて非現実的すぎると思うんですが

ていうかむしろ『誘拐犯の反応に応じなくて誘拐犯に被害者を殺させて,殺された頃を見計らってから「身代金を払ったのに夫が帰ってこない」と警察に訴え』た方が良いんじゃないかと思うんですが
誘拐犯も正体ばれる危険冒して奥さん&部下が交渉に応じなかったことを公表するとは考えにくいですしそもそも証拠能力低いでしょうし…

叙述トリック的な演出ですわ五代刑事死亡!?という展開のサスペンスをしたいのはわかるんですがそれならBパート冒頭で柴田刑事の台詞で死体が山上だったと言わせるのはタイミング早すぎるし…ちょっと最終話にしては出来が中途半端だった気が

そしてエピローグ,半ば押しかけ女房的展開で(笑)銭形愛も神無島にやってくるわけですが…
第2弾の『ケータイ刑事 銭形舞』(舞は愛の妹)で五代刑事は警視庁捜査一課に戻ってくるんですよね…
愛の立場っていったい(笑)
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ケータイ刑事 | 【2004-10-22(Fri) 00:54:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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