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Master / 碧崎 翔

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Night court with ancestral lawyer and primal detective
TGS2014,大逆転裁判の大特別法廷,どうもやっぱり公式には流れてないっぽい?
勿論録画録音NGなので若干抜けたり場面が前後してるかもしれませんが、プレス記事の写真も引用しつつ
大体こんな感じだったーレベルでこーっそりレビュー・・・。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
19世紀末 大英帝国中央刑事裁判所 大法廷―――

真夜中の大法廷、弁護側の席でナルホドが「はいっ!」と声をあげて張り切っている
隣にはスサト。どうしてそんなに張り切っているのかと聞かれ、「『奇跡の出会い』の相手に一足早く会えるから」
やる気を見せている。

二人は今日、倫敦塔の恐怖展を楽しんできたようだ。
「倫敦中の催し物をチェックしているよね」と聞くナルホドに「明日の恐怖展の予定も織り込んでいますよ」と返すスサト
(何も恐怖ばっかりじゃなくても・・・。)
そんな話をしているとどこからか声が・・・
「そういえばこの大法廷には幽霊が出るって話があるみたいですよ」
恐怖展帰りにそんなことを言われ少し怯えるナルホド

すると検事席に声の主、鹿撃ち帽の名探偵が登場、ナルホドが何者かをスイリし始める
曰く、「君は殺された伊太利(イタリア)人の料理長(コック長)だ、自分が死んだことにまだ気づいていないとは!」

ガックリとナルホドが机に突っ伏すと、鈍く光るナイフが刺さって血塗れの背中が!?

ここで「貴方は?」と尋ねるスサトに探偵はシャーロック・ホームズと自己紹介、それを聞いたスサトは
「『シャーロック・ホームズの冒険』は船便でお取り寄せして読んでます!」と喜ぶ
「初歩的な推理だよ(略)」「ありえないことを排除していけば(略)」と
おなじみなホームズの名言に「それも本に書いてありました!」とゴキゲンなスサト

そこにナルホドが復活、ジト目(汗だくで呆然とする成歩堂龍一や「ぐぬぬ・・・」と言ってるときの御剣みたいな目)で
さっきのスイリは言い掛かりだと言う。
「推理と言い掛かりは紙一重だ」と反論するホームズに「それは本に書いてませんでした・・・」と不審がるスサト。

そこで自説を証明しようとホームズが推理を始める(共同推理のBGM)
・まず自分はイタリア人のコックが殺されたとの電報『タイホウテイニテ イタリアジンコックガ コロサレタ』を受けてやってきた。
・(ナルホドの腰の刀を観察し)『異国の業物・・・刃物と言えばコック!』
・(学生服の金ボタンを観察し)『輝く5つの星は生前のウデを示している』
・(ナルホドの顔を観察し)『顔つきは東洋人っぽいが…地球規模で見れば問題ないレベルだ!!!』(会場爆笑)
・背中の刃物は既に死んでいる証拠
                              ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
従って君は殺された伊太利人の料理長だ、私の読みに間違いはない
ちなみに、大法廷には幽霊が現れるとの噂があるよ、としたり顔のホームズ。

「全部電報に対する後付じゃないですか!」と反論するナルホドに「では何者か」と問うホームズ。
ナルホドは自分が弁護士で法律の勉強のため大日本帝国から大英帝国を訪れたことを説明する。
「・・・というのは仮の姿で実は死んでいる料理長、という可能性は微塵もないのかい?」と食い下がるホームズ。

スサトが「これ(血だまりナイフ)は倫敦塔恐怖展で買ってきたお土産です」
カメラがナルホドとスサトの後ろ姿に切り替わる。
ナルホド同様、スサトの背中には斧が突き刺さって血塗れになっている!(会場爆笑)
ホームズ思わず「まさか・・・死んでないとは言わないよね?」『死んでません!』と返すナルホド

そこで、電報を見せてくださいとホームズから電報を受け取ると・・・
タイホウテイニテ イタリアジンコックガ コロサレタ』
ナルホド、「これ、ダイホウテイ(大法廷)じゃなくてタイホウテイじゃないですか!!」
スサトが催し物のメモ帳で調べて曰く、「大法廷の近くに『大砲亭』というイタリア料理店があるようです。
陸軍の大砲で焼いた”ぴっつぁ”なる食べ物が人気だとか。」
                               ・ ・ ・ ・ ・・
ナルホドが「つまりあなたは事件の現場を完全に読み間違えたんですよ!」と異議ありポーズでトドメ
ホームズが検事席の後ろに崩れ落ちる

ナルホドのモノローグ(大英帝国なのに日本語のネタってどうなんだ・・・) (会場爆笑)

ここでスサトによる大逆転裁判の告知の後、メンバーの掛け合い。
ホームズ「次も私の素晴らしい名推理をお目にかけよう」
ナルホド「僕は怪事件を次々に料理してやりますよ!」
ホームズ「では料理長君にはカルパッチョを所望しよう」
ナルホド「コックじゃありません!」でオチ (了)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ちなみにCAPCOM TVの生放送では言ってませんでしたが、ステージでタクシューさんが強いて挙げた
好きなホームズ小説は短編の「瀕死の探偵/The Adventure of the Dying Detective」で、
ホームズが犯人を罠にかけるところが好きとのことでした。

あとステージ関連のこぼれ話としては・・・
・MCは昨日と同じ女性(じゅんじゅんさん)、
 後ろの方からじゅんじゅん可愛いーって野太い声と、じゅんじゅん細ーいって女性の声w
・イギリス地図衣裳のタクシューさん、冒頭から「スコットランドの問題も無事収束して安心しました。」と時事ネタw
・小嶋PがMCの女性と仲良くなってて「じゅんじゅんヨロシク!」となんか馴れ馴れしいwww
・タクシューさん、事件舞台の地名表記が倫敦と漢字で国名表記がイギリスとカタカナなのがちょっと気になるそう
・あとアイリスの設定は、やっぱり怒られないかと書いた時から心配しているとのこと
 (今そんなこと言わないでくださいw とツッコむ小嶋P)
・共同推理を、ホームズの誤った推理をナルホドが正す「面白システムです」とぶっちゃける
 (とりあえず今日の勢いで、言ったことの反省は明日しますとのことww)
・共同推理デモで露西亜人の正体がヒミツなことに『またシナリオで変わるかもしれませんからね』とのタクシューさんに、
 『もう今からはやめてください、ヒヤッとします』とすかさずツッコむ小嶋Pw
・ちなみに2人はこれから大阪帰って仕事頑張ります。とのこと。
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逆転裁判 | 【2014-09-22(Mon) 02:05:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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