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Master / 碧崎 翔

  • Author:Master / 碧崎 翔
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帰らざる日々
ミステリドラマレビュー 『古畑中学生』編

いや、なかなか面白かったですな
殺人事件かと思いきや誰も死ななかったんですがかえって「幼き日の冒険譚」ってストーリーが際立ってますね

最初、素直に野々山先生(原田泰造)が古畑が薫陶を受けた人物だと思ってたんですが、夜の学校で教頭に怒られるシーンで「あぁ、実はこの人が良い人で古畑の恩師だったっていう叙述トリックなのね」と理解
あれ、てことは原田泰造は悪役?役場の人と和尚も埋蔵金発掘の仲間だからグル?
向島君の「背が伸びた」は盛り土が上がったってコトだから…までは合ってたんですがそこから「まさか死体が埋まってるとか!??」とトンデモ発想をしてしまい惜しくもハズレ

古畑少年を廃屋から連れ出したかったからってそれこそ「赤毛連盟」まんまじゃないですか(苦笑)
和尚イベントで消化したはず(っていうかネタバレしたはず)の赤毛連盟が大オチってのは確かに意外なオチだし伏線と考えればフェア・プレイに則ってはいるけど^^;

音楽室から(?)聴こえるブラバンの演奏が古畑のメインテーマだったり、予想通り(笑)向島少年が 後の向島(東国原)元巡査だったり、向島巡査と古畑の写真の奥には『フェアな殺人者』の回で西園寺刑事が持ってたイチローのサイン入りバットがこっそり置いてあったりと芸が細かい
サントラ盤も作っちゃったし本当に連ドラ化する気ですね、フジテレビ
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ミステリドラマ | 【2008-06-14(Sat) 21:35:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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