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Master / 碧崎 翔

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右往左往する推理
◇◆◇◆◇ 金田一少年の事件簿 並行推理 ◇◆◇◆◇

『雪霊伝説殺人事件―#5』

(ネタばれにつき白文字)
ようやく本編に追いつきました

謎が謎を呼ぶ第5話
今回いろんな可能性を論えてるだけで推理が全然まとまってないなぁ(苦笑)

今回気になる点は…
ポイント1「『嘘』をついている人物」
はじめが「さっき」といっている以上対象にできる範囲は#4で瀬倉の死体が消えたトコロからはじめがハッタリをいうトコロまでのはず
…となると怪しい発言は堂崎兄の「弟が靴を持ち込んだ」発言ぐらいしかないわけですが
彼はモノローグで殺される危険を感じているので彼が犯人はまずありえません

まったく事件に関係ないこと(=遺産に関すること)で嘘をついている可能性もありますが、だとしたらこのタイミングで『弟(の存在)がいなくなった』ことを証言する必然性が判りません
(兄は弟の犯行を助けていて弟は兄も殺したい、って設定ならありえないとは言いませんが…)

ポイント2「待ち伏せしていた犯人?」
堂崎兄を待ち伏せていたもの…アレは犯人ではなく瀬倉(の死体)でしょう(所謂「弁慶の立ち往生」ですかな)

犯人は前夜のうちに逃亡ルートに凍って固まった瀬倉の死体を立てておいたわけです(凍っているなら死後硬直と違い解けないので体勢を維持できる)
となると、犯人は堂崎の首を絞めるギリギリまでロッジの中にいられるわけなので次号以降アリバイがある人のほうがアヤシイかもしれません
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金田一少年 | 【2007-02-20(Tue) 00:23:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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