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Master / 碧崎 翔

  • Author:Master / 碧崎 翔
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運命の悪戯
ども,Masterです.

◇◆◇◆◇ミステリー民俗学者八雲樹(感想)◇◆◇◆◇
※注 先週放送された第7話のネタばれです.
   未見の方はご注意を

第7話は『赤い靴の秘密(赤い靴殺人事件)』
今回は原作通りだといろいろ拙いってことで民俗学的設定とトリックネタの一部を流用であとはオリジナル設定になってました
結構頑張った跡は見られるんですけどちょっと辛いかな(^^;

例えばダイイングメッセージの下りでは原作の問題点を解消してる:
1)原作ではドイツ音階では半音には「-es」「-is」という接尾辞が付くのを説明せずに無視してたのにドラマではちゃんと瀧村刑事が接尾辞までちゃんと書いてる
2)原作では被害者が犯人を庇う為にわざと別の人物を告発するメッセージを残すのに対しドラマではそういう意味に解釈できてしまったことになってる
あたり脚本家さんうまいこと作ったなぁと思います

でも原作と犯人の設定変えちゃったから原作のメイントリック(これが犯人を特定する根拠となる)が却下になって,その代わりの追加エピソード(冒頭の突然真っ暗になってショパンの曲が流れるシーン)が入ってるんですが…これ被害者が暗所恐怖症のトラウマを持ってるのを明かすって意味はあったけど犯人特定の根拠にならないんですよね
犯人が被害者の娘でかつ暗所恐怖症のトラウマを持ってると判らないと「謎」にすらならないし(^^;
(そもそも被害者の娘もそのトラウマを持ってるって判る描写出題編にあったっけ?…八雲はどうして知り得たの?)
まぁその代わりわざとらしく行方のわからない娘がいるって設定を先に明かしてるので(原作では解決編で出てくる)犯人が娘だろうと推測して導き出すことは出来るかもしれないけどちょっと構成上もうちょっとスマートになんなかったかなぁ…っていう

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さて,第8話&第9話は『やまんばに呪われた村(山姥の里殺人事件)』
これ,木乃伊の山とか野犬が木乃伊の腕を加えてるって描写OKなんかいな?と思ったら公式HPでスタッフさんが木乃伊発注したって書いてたんで大丈夫なんでしょうね(^^;

ケド今回も設定変更がちょこちょこあるっぽい(^^;
まず犯人の設定がちょい違う…変えるメリットあんのかなぁ(苦笑)
倉持(孫)が出てこない→冒頭の合コン&朝目が覚めたら横に…ネタはカットですか
せっかく五十嵐美沙のキャラが活かせるシーンなのに(爆)

でもってキャスティング,そのうち出てくるんじゃないかなぁ…とは思ってたけどカミングダウト(NTV系)のアシスタントの人やっぱ出るんですね(^^;
しかも後藤田の後妻役…スタッフさん,ひょっとしてまたやるんですか?
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ミステリドラマ | 【2004-11-22(Mon) 00:30:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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