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Master / 碧崎 翔

  • Author:Master / 碧崎 翔
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すっきりしないなぁ…
ども,Masterです
古畑ネタの更新までは頑張ってたんですが何にしてもやる気無しモード入っちゃって更新休みまくってしまいました(^^;
まぁ仕事ネタは色々あるから書けないし休日は引き篭もりモード入ってるんでネタがないんですが
(↑前にも使ったような気がするな,このイイワケ)

今回,八雲の『生贄の島の少女』をレギュラー放送時に見られなかったのでDVDをレンタル視聴してレビューを補完

ゲストヒロインの佐用子役が現役アイドルの杏さゆりだし,事件のトリック自体がアレなのでどんな作り方したんだろうと思ってたんですが…

事件に関る主な変更ネタ
・雷で壊れたのが鳥居→鎮守の塔
・羽根井刑事(益岡)が瀧村刑事(滝沢)に変更(刑事組の行動が後から来る→潜入捜査で居合わせるに変更)
・佐用子(杏)の水着姿→風呂の脱衣場のシーンに変更
・生首は箱を開けて「作中人物が」見るだけ
・伝説での人柱の理由が向日葵→コスモス
・「佐用子出演のビデオ」を見るシーンがカット
・第2の殺人の場所が公民館→テント
・生首リレー&釘付けの鳥居がカット
・トリックに使ったのはマネキンの首
・事故死エンド→自刃エンド  など

まぁビデオは絶対無理なのは判ってたけどまさか脱衣場で脱ぐシーンとは(驚)
現役アイドルで結構お色気路線行ったんでビックリ
以前、金田一少年の作者(天樹氏)のインタビューで「週をまたぐから伏線は印象深く」っての読んだことありますが男性視聴者は死体のトリックすぐ気づいたことでしょう(笑)

けど今回ネタちょっと改変したために苦しい展開がチラホラ

・瀧村刑事のあの出し方必要あったのかなぁ…
解決シーンにいないのは殴らなくてすむからいいとして瀧村失踪後地元の駐在が仕切るの何かスッキリしないしいっそのこと出さなくても良かったんじゃ?

・「コスモス」ってねぇ(苦笑)
撮影時期的に向日葵が咲いてなかったんだろうけど、「向日葵」だと日本語だし漢字もあるから日本古来からありそうな錯覚で良かったのに…
「コスモス」じゃ明らかに西洋から来た花っぽ過ぎるでしょうよ
もうちょっと日本っぽい名前の花はなかったものか(--;

・首切りトリックがちょっと杜撰(^^;
原作だと解決編で偽の佐用子殺害は佐用子が穴に飛び込んだでたってなってるのに削除…
マネキンの首転がしちゃうからじゃあ首だけ出して生首に見せるトリックもマネキンで出来なかったの?って疑問が…
(八雲たちが触っちゃたらダイナシなの変わらないし…)
しかも松良の生首リレーの話カットしちゃったから第2の殺人後八雲が見たあの松良はダレ?ってなってるんですが…

・ラストが…
ラストで佐用子が富良野たちを庇って鳥居の下敷きで死ぬってのはロケ実写では無理だったんだろうけど…何か安っぽすぎるよう(涙)
しかも原作では八雲が約束を守ったけど村人たちが自首するから救いがあったのに…

脚本家さん、ちゃんと原作がなぜそう書いてあるのか読み取ってくださいよう…(T_T)
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ミステリドラマ | 【2006-01-15(Sun) 02:31:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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