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Master / 碧崎 翔

  • Author:Master / 碧崎 翔
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遂行への「鍵」
ども,Masterです。
更新してる時間がおかしいですが気にしないように。
会社サボってるわけじゃなくて今日休みなだけですから(苦笑)

◇◆◇◆◇ 金田一少年の事件簿 並行推理 ◇◆◇◆◇

「オペラ座館・第三の殺人#7」

えっと、レオナが怪しすぎなんですが(爆)
今回の展開,
・白神、城だけ隔離を提案
・レオナ、鍵を全員で見張ることを提案
・静歌が施錠、白神確認
・レオナ、ハーブティーを持ってくと提案
・レオナ、鍵を探すとタランチュラ!!
・はじめ、鍵袋ごとタランチュラ焼殺
・犯人「はぁ、はぁ…」
・はじめ,美雪,美土里の会話
・レオナ、火が消えた頃差し入れを持ってくる
・4人で劇場へ→死体発見
・レオナ、死体に縋り付く

…なんですか、この「レオナ」オンパレードは(笑)

とりあえず、「火の勢いが強すぎて鍵が取り出せない」+「レオナが氷森に薪をくべさせていた」から考えて犯人=レオナで,
1)鍵を使えなくする(しかも長時間)
2)火に近づけない自分は犯人じゃないと思わせる
のためのトリックでしょう。

また、施錠からハーブティーのシーンまでの描写がバッサリ省略されてることから鍵を取りタランチュラを入れられたタイミングはレオナが
鍵を探している時
(探すふりをして摩り替え)しかありません。
11ページ目の大ゴマでタランチュラの腹と足の間に鍵の持ち手らしいものがあるんで「鍵の形をしたもの」は3つあったはず。

燃える素材で出来た鍵と摩り替えておけば、あの状況ならタランチュラを殺すためには火にくべるのが一番なので証拠隠滅してもらえる。
あとはなんとか暖炉に鍵を入れられれば完璧なんだけど…でもそれが無いんですよね(困)
合鍵があれば可能だけどそれならこんなトリックは必要ないし,城を殺したタイミングが火にくべる前なら「鍵を持ち出せた」描写が無きゃいけないし…う~ん

最後レオナがすがり付いてたから城と結託し城は死んだふり+あのシーンで殺した、ってオチも考えられなくは無いけど…そんなのがメイントリックじゃない…ですよね、天樹先生
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金田一少年 | 【2005-10-17(Mon) 14:59:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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