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Master / 碧崎 翔

  • Author:Master / 碧崎 翔
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◇◆◇◆◇ケータイ刑事銭形泪レビュー◇◆◇◆◇

1st最終話『助けて、五代さん! ~銭形泪冤罪事件』
(ネタバレ注意)

1stシーズン最終話は記憶を失い殺人の容疑をかけられた泪を五代&柴田が救うという超シリアス展開
それでも参事官の名前が某三谷作品の警部補を、犯罪組織の名前が某推理漫画に出てくる組織のパロディになってるところはやっぱりケータイ刑事ですが
けどタイトルで『冤罪』って断言したらドキドキ感が半減じゃないのかと思います
(まぁケータイ刑事で銭形が犯人はいくら最終回でもやらないと思いますが)

五代刑事が解かなければいけないという脚本上、ミステリ的には「犯人しか知り得ない情報」を不用意に喋ってしまったってオーソドックスなネタですがその分脚本がよく考えられてました
(けど記憶なくても「うるむ…」は言うのね(苦笑)
決め台詞だからしょうがないけど自分の名前は忘れてもコレは忘れないって(爆))

泪がいつもとキャラが全然違ってて、挙句五代に妙な事吹き込まれて「五代様」と読んでるし
柴田はおもいっきり怪しい姿&仕草で救援にやってくるし^^;

そして最後に明かされた、佐藤二朗さん演じる謎の男が実は銭形警視総監から特命を受けた警部補だったという裏設定
そういえば1話(かるたクイーン)のエピローグで佐藤さん演じる女装の男が「(泪と五代が)真のパートナーになった時正体が判る」と言ってましたね
いやぁ、そこまでちゃんと考えて設定されてたのか^^;
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ケータイ刑事 | 【2005-04-17(Sun) 15:57:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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