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Master / 碧崎 翔

  • Author:Master / 碧崎 翔
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山姥の正体
ども,Masterです.

◇◆◇◆◇前回のミステリー民俗学者 八雲樹(感想)◇◆◇◆◇
※ネタばれなので未見の方はご注意を

第9話は「やまんばに呪われた村」の解決編
このドラマも後半に向かって段々とドラマ版としての世界観が出来てきて上手い事こなれて来たような気がします(←偉そうに)

原作では朝顔だった通用門の花も同じ性質の竜胆で無事クリア,
ちゃんと伏線としてキチッとアップで映されてました

和磨(鳥羽潤)が目線トリックに気づく切っ掛けは,原作ではめぐみとの情事後,めぐみの目線を見て気づく…というシーンだったのですが八雲と富良野のやり取りに変更
エロを削減しながらかつ,後でもう一度八雲に気づかせる為に似た状況のシーンをやらなくて済むので一石二鳥のいいアイディアです(^^)
あとエピローグでは出演者人数の関係からか八雲の母親が早くに亡くなったって設定を明かしたかったからか存在しないことにされてしまった倉持宮子(紫乃の孫娘という設定)が言うべき台詞を近衛知夏(大塚寧々)がフォローしてて結構すっきりまとまってました
この為に犯人を女性,って設定に変えたんですね(^^;

ただ惜しむらくは,原作では最後に紫乃の恋人である市之瀬秀一は事件の報道を聞いて紫乃の元に戻ってくるんですが…それがないんですよね
確かに最終話の「冬に咲く桜」に繋げるには鳥越教授が出てきたほうが良いんですが…

最後にちょっと揚げ足取り,警察に「捕まった」紫乃の台詞:「私を人喰い山姥と罵った」
いやまぁ,原作準拠の台詞なんでこれ自体は問題ないんですが…あなた第8話で自分で「人を喰ったのは本当だ」っておっしゃいませんでしたっけ?(--;
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ミステリドラマ | 【2004-12-17(Fri) 02:34:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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