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Master / 碧崎 翔

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一番大事な宝物
ども,Masterです.

◇◆◇◆◇今週のミステリー民俗学者 八雲樹(感想)◇◆◇◆◇
※ネタばれなので未見の方はご注意を

最終話は「冬に咲く桜」
原作では誰も死なない短編,「千倉」「設楽流美」「壺逆村」といった固有名詞は原作第5巻の「わらべ謡殺人事件」からだけど両方を1話でやるのは絶対無理!…どうするんだろうと思ったら「冬に~」のオチと「わらべ~」の民俗学的エッセンスだけを取ってきて後はトコトンオリジナルストーリーなんですね(爆)
「わらべ謡殺人事件」,この枠向きのちょいエロサービスカット満点の事件なんで2ndシーズンがあった時の為に取っとくかな?と読んでたんですが

というわけで原作とは全く違う「八雲の過去」エピソードなんですがミステリ的には…フェアかなぁ?
気化熱を利用した時限発火装置ネタは有名どころなんですがその伏線が折り紙で作った籠だけってのは苦しいと思うんですが(^^;
そもそも八雲視点で犯人があの人だと断定しきれるの?
父親は何も言ってない,父親の論文にも犯人の過去のことはないはずだし…

でもまぁ最終回らしくレギュラー登場人物全員が八雲の為に奔走し八雲の失われた過去も取り戻されめでためでたの大団円
製作関係者の皆さん,お疲れ様でした(^^)

さて,もし続編が出来たら八雲はどんな形で登場するんでしょう…やっぱり慈英女子大鳥越ゼミの助手?それともフリーの民俗学ライター?

最後に八雲の各エピソードのうちどれがドラマで使用されたかをまとめておきます

(原作第1巻)
・天狗伝説殺人事件→1・2話
・かぐや姫殺人事件(出題編)→3・4話

(原作第2巻)
・かぐや姫殺人事件(解決編)→3・4話
・蕗の葉の下の殺人者→未登場

(原作第3巻)
・山姥の里殺人事件→8・9話『やまんばに呪われた村』

(原作第4巻)
・仮面の館殺人事件→未登場
・女雛は何故殺される→4話にてトリック一部流用

(原作第5巻)
・わらべ謡殺人事件→10話にて民俗学的エッセンスを流用

(原作第6巻)
・生贄の島殺人事件→5・6話『生け贄の島の少女』
・ミステリー民俗学者八雲樹スペシャル(五十嵐里沙殺害未遂事件)→未登場

(原作第7巻)
・落人財宝の謎→未登場

(原作第8巻)
・赤い靴殺人事件→7話『赤い靴の秘密』
・座敷童子は暗闇で嗤う→1・2話にてトリック流用
・消えた左手→未登場
・殺された雪女→未登場
・冬に咲く桜→10話
・天女が空に翔び立つ時→未登場

(原作第9巻)
・七夕伝説殺人事件→未登場
・祭りの夜・闇の契り→未登場
・彼女だけは知っていた→未登場
・宴の夜の殺意→未登場

(原作第10巻以降)
・鶴の恩返し殺人事件→未登場
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ミステリドラマ | 【2004-12-18(Sat) 02:33:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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