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Master / 碧崎 翔

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いち足すいちは?
◇◆◇◆◇ケータイ刑事銭形零レビュー◇◆◇◆◇

2nd第11話『小学生検事VS銭形零~数学王選手権大会殺人事件』

(ネタばれ注意)
そういえばいつの間にか溜めっぱなしで忘れてた零レビュー(^^;
第11話は久しぶりに多摩川ドイル検事正登場で銭形姉妹VSドイルのライバル対決
…ってか多摩川検事正は劇団ひまわりの身分証と間違えるんですか(苦笑)

舞台は数学王選手権,被害者はコンピュータ使い,ダイイングメッセージは2進法
推理クイズにありがちな典型的「ダイイングメッセージのための設定」パターン
それはいいとして結局「被害者は暗闇でなぜ犯人を知りえたか」が序盤にあって「ダイイングメッセージが何を示しているか」がメインに来てしまったあたり無理やり辻褄を合わせた感が…

コレが逆で零がダイイングメッセージを解く→ドイル反論→被害者は嗅覚でしか犯人を知りえなかった…って展開なら素直に納得できるんですけどね(^^;

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ケータイ刑事 | 【2006-05-17(Wed) 00:05:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
動転の時間移動
◇◆◇◆◇ケータイ刑事銭形零レビュー◇◆◇◆◇

2nd第9話・第10話『ケータイ刑事百回記念特別企画 ウマと呼ばれた男!~織田信長殺人事件』

(ネタバレ注意)
今までも時空を越えるネタは何度かありましたが今度はメタ空間じゃなくて時代を超えるネタですか(苦笑)
しかし時代を超えて前後編,といっても壮大な歴史ミステリになるわけもなくいつもの銭形テンションでゆるゆると続くわけですが(^^;

前編は織田信長殺害未遂事件
注ぎ方を変えて毒と無毒を変えるってのはよくあるネタですし零が分かりやすく違和感を感じてるんで分かりやすかったんじゃないでしょうか

後編は犯人は誰かがキー
…なんでしょうがねねの台詞があまりにもあからさまなんでちょっとなんだかなぁ
コンタクトってのがバレバレなあたりもうちょっと何とかならなかったかなぁ,と
でも何で強盗犯が変装巧いのよ(--;という問題もたまたま他人の空似だった秀吉にずっと成りすましてただけ,という比較的まだ現実的なオチに設定されてたあたりは納得
信長・光秀・家康の芝居もまぁそうだろうなぁとは思ったけどサスペンスな展開でよかったんじゃないでしょうか

ケータイを羨ましがる信長,信長は新し物好きだったって説もあるし本当に見せたら欲しがったかもね

ケータイ刑事 | 【2006-03-21(Tue) 22:31:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
基本的にアレな訳なんだけど
ども,Masterです

◇◆◇◆◇ケータイ刑事銭形零レビュー◇◆◇◆◇

2nd第8話『基本的にアレな訳なんだけど~銭形零の悪夢』

(ネタばれ注意)
コレ,絶対見る人選ぶなぁ…
もはや推理でもドラマでもなく単なるオジサン達のアドリブが炸裂しまくりのシチュエーションコントと化してるんですが
いや,個人的には銭形史上最高に大爆笑させてもらいましたが(爆)
…とくに五代の昇格試験(?)とか

舞12話のみ登場の柴田二郎が再登場してたり夢現の零が五代にチェーン掛けちゃったり,出演者たち自身堪え切れずに笑ってしまってたり…
現場はとっても楽しかったろうなぁ

ケータイ刑事 | 【2006-03-18(Sat) 22:31:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
いい音と嫌な音
ども,Masterです
銭形零レビューも残すところあと少し…TBS地上波零の次すぐ雷やってくれないかなぁ(爆)

◇◆◇◆◇ケータイ刑事銭形零レビュー◇◆◇◆◇

2nd第7話『音声スタッフは語る~ノイズに埋もれた殺人事件』

(ネタばれ注意)
今回トリック考えたの音声スタッフさんだそうで…
専門知識必要なマニアックなネタじゃないだろうなと心配したんですが「電子音には指向性がない」というトリックの補強要素にとどめて知識がなくても直感的に思いつく「DVDの音を誤認した」ネタだったので良かったな,と

水鉄砲で五代が「目に染みる」と訴える+ブレーカーが落ちる+零が五代の顔から何か拭き取る,とちゃんと伏線張られてるので
食塩水+感電ネタってのは分かりやすかったんじゃないでしょうか

あとネタでエビ味の本命パイの理由,零が「廻らないお寿司」って言って分かったよ orz
…ってか倍返しを期待するのって義理の時じゃないの?>π屋
(いや,義理って書いたパイ渡したら五代が奢ってくれないだろうケド)

さて今回,零の暗算,データが少なすぎるよ…というわけでちゃんと検算してみましょう。
まず必要な数値から

赤ちゃんの泣き声は問題で『ラ』とされていますね。ピアノのラの音が440Hz,ラの音ならばその周波数は440×2のべき乗倍になるはずです。
ちょっとネットで調べてみたのですが,赤ちゃんの泣き声は4kHzぐらいだとか
なのでここでは440の8倍で3520Hzとします。
また,常温での音速は340m/s,従って時速換算で1224km/h

鑑識メモで柴田が言っているようにこの問題はドップラー効果の公式で解くことができます。
(聞こえる周波数)=(実際の周波数)×(音速)/((音速)-(音源の速度:ここでは130km/h))
これに上で与えた数字を入れて約3940Hzという答えが出るわけですが…?

平均律(ピアノ音階)では白鍵→隣の黒鍵に行くと周波数は約1.067倍,
白鍵→隣の白鍵に行くと約1.125倍されます。
従ってラ♯(シ♭)の音は約3760Hz,シの音が約3960Hz

微妙に低いですけど「シ」の音に聞こえますね…零大正解
Q.E.D.

ケータイ刑事 | 【2006-03-09(Thu) 23:57:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アレな演技のドラマ
ども,Masterです

◇◆◇◆◇ケータイ刑事銭形零レビュー◇◆◇◆◇

2nd第6話『演技が出来ずして演出ができるか!~連続監督殺人事件』

(ネタばれ注意)
恒例の「時空を超えた」ネタの零version
時空を超えるとメタ構造が良く分からなくなりますな
現実世界といいつつ作中世界にしか存在しない「ウラリ」がトリックで使われてるし…
(折角最初の毒殺では「即効性致死毒」って誤魔化したのに…)

そして,スタッフ総登場な舞7話『忙しすぎる死体!チーフ脚本家殺人事件』ですら演技がアレだからって理由で途中から役者さんに差し替えだったところを今回は監督全員ご本人…
あ,あの流石に演技がアレ過ぎるんですが…
零1st1話とかもアレだったけど脇固められてたんでそれほど気にならなかったですが今回は正直苦しいです(T_T)

鑑識メモで『(服装が)ありえない』とか『(台詞が)棒読み』とSキャラになってた夏帆嬢はちょっと可愛かったですが(爆)

メイントリック部の犯行時映像,確かに遠いけど佐々木監督が喋ってるのは分かるし,お茶注いでるとこで佐々木監督の服が少しだけさり気無く映ってますね…考えてるなぁ

遺書のダイイングメッセージ,気づかなかったよ
遺書が上下逆は「これは偽遺書」→「なぜなら本物ならわざわざ上下ひっくり返す必然性がない」って論理展開だと思ってたよ

ケータイ刑事 | 【2006-02-26(Sun) 14:48:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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