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Master / 碧崎 翔

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Exotic court of despair
TGS2015、初日に行ってきましたー
例によって逆転裁判6の特別法廷をこっそりレビュー(勿論録画録音NGなので若干抜けたり場面が前後してるかもしれませんが・・・)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
冒頭から逆裁6裁判長の台詞
『成歩堂龍一、あなたは不要な人間です。 この法廷には必要ありません』
逆裁2-1冒頭のような展開から場面はブラックアウト…

9月17日 地方裁判所第5法廷---
弁護席には成歩堂と希月心音弁護士、検事席には御剣の姿が。いつもの裁判長により法廷が開廷される
御剣、「検察側、準備完了している」 (よく見ると、胸ポケットにはちゃんと逆裁5の黒縁眼鏡が)
一方、成歩堂は目にすごいクマを浮かべて眠っており、裁判長に起こされ『そもさん!』と飛び起きる

「弁護側、準備できませんでした.....」
最近悪夢にうなされて眠れないと弁解する成歩堂。
「法廷全部が敵になる(夢)」という説明に「いつものことじゃないですか」と返す心音。
そんなレベルじゃないと応える成歩堂を御剣が挑発する
「ここは東京ゲームショウの場で、手を抜く気はない。たとえ相手が時差ボケの旅行者のような男でもな!」

成歩堂が起きたところで審議が開始。
事件は昨夜カプコンで発生。逆転裁判6の企画メモが盗まれた窃盗事件
犯人と開発者が揉み合いとなり、メモが半分にちぎれてしまったとのこと。
開発者の手元に残ったメモが証拠品として提出される

**********************************************************************************
証拠品:ちぎれたメモ(左半分)
詳細  :『2つ・・・ に分かれる・・・ 主人公・・・ (成歩堂の似顔絵)・・・ バイにしよう。 別人になる・・・』
      (・・・部分はちぎれている)
**********************************************************************************

御剣は証人を召喚する。その証人はなんと心音ちゃん。驚く成歩堂。

証言開始:
私、カプコン本社から逃げていくメモドロボウを見たんです。
遠目だったからよく見えなかったけど・・・青いスーツを着て手に包帯を巻いていました。
(ちゃんとモニ太の顔も泣き顔 (><) に…芸が細かい 笑)

また、カプコン社員から「犯人は弁護士を名乗っていた」との証言があった旨報告があり、一気に成歩堂に疑いの目が
裁判長「成歩堂くん、あなた・・・」
自分ではないと否定する成歩堂に御剣が追い討ちをかける。
「ふざけた青いスーツを着た弁護士が他にいるか!」

自分にそんな記憶はないと主張する成歩堂に今度は心音が「その理由も説明できるんです!」
メモを見ると、『2つに分かれる主人公、バイにしよう、…成歩堂は多重人格でもう1人の人格が犯行を行ったのだ!
と大真面目に主張する心音と御剣。
いくらなんでもその設定はない!と反論する成歩堂に「逆転裁判の新作だ、何があってもおかしくはない!」と畳みかける。

では動機は?との裁判長の問いに、御剣はカプコン社員が拾ったという黒の手帳に書かれた日記を提示する。

『後輩のアイツがえらそうに。赤いスーツを見るとイライラする。
 アイツのせいでまた髪の毛が抜けてしまった・・・』

ここから御剣と成歩堂の丁々発止。
御剣  「後輩に主人公の座を取られると思って企画メモを確認せずにはいられなかったのだろう。
      上司と部下の関係は複雑なようだ」
成歩堂 「うちは笑顔の絶えない良い職場です!!」
御剣  「逆転裁判5で貴様が部下にした仕打ちを思い出してみろ!」(インサート画像に会場爆笑)
心音  「逆転裁判6では成歩堂さんも包帯を巻いてしまうんですか!マントを翻したりしてしまうんですか!!」
裁判長 「メモドロボウで髪が抜けている主人公・・・売れる要素が1つもありませんぞ!」

あまりのアウェーっぷりに「あの悪夢のようだ」と頭を抱える成歩堂、
そこにどこからともなく「そいつは主人公じゃない」と叫ぶ声が・・・

「誰?」となる法廷内…現れたのはなんと逆転裁判5第3話のキャラ、静矢零!
(グラは逆裁5と同じ、私立テミス法律学園弁護士コースの青い学ラン姿で左手には・・・)
成歩堂が主人公でない証拠としてメモを提示する

**********************************************************************************
証拠品:ちぎれたメモ(右半分)
詳細  :『・・・の国 ・・・舞台 ・・・はいつものアイツ ・・・ ・・・キーワードはレイ ・・・チカラ』
      (・・・部分はちぎれている)
**********************************************************************************

静矢  「キーワードは『レイ』と書かれている。主人公はぼくだ!」
御剣  「メモドロボウはお前か…」
静矢  「あ・・・」
心音  「あなたは弁護士『見習い』でしょう!」
静矢  「どうしても逆転裁判6に出たくて、メモが気になって仕方なかったんだ!」
裁判長 「見習いに主人公をまかせる訳にはいきません(キッパリ)」

この時あることに気づく御剣
「キーワードは『レイ』…もしや『レイ』侍の・・・」(場内笑)

ここで『異議あり!』
成歩堂 「謎は全て解けました。この2つのメモを繋ぎ合わせると・・・」

*********************************************************************************
2つの国 に分かれる舞台 主人公はいつものアイツ (成歩堂の似顔絵) 
キーワードはレイバイにしよう 別人になるチカラ
*********************************************************************************

成歩堂 「2つに分かれるのは舞台、2つの国にまたがる物語ということ。
      キーワードは『レイバイ』・・・つまり逆転裁判6では『霊媒』がキーワード
      別人になるチカラとはある霊媒術の事を指しています!」
裁判長 「別人のように・・・あぁ!!」
成歩堂 「つまり(静矢)『レイ』でも『レイ』侍もまったく関係なかったのです!」
御剣  「聞こえていたのかー!(ブレイクモーション)」

ここから成歩堂以外のキャラの台詞に別の声がオーバーラップし始める
裁判長の声に逆裁6裁判長、御剣の声に亜内文武、そして心音の声には・・・

謎の少女の声が、成歩堂が悪夢と思っていた方が現実だと告げ、成歩堂を起こす
『セッパ!』と叫んで成歩堂が目覚めると、そこはクライン王国大法廷。

レイファ「わらわの法廷で居眠りとは良い度胸だな」
亜内弟 「時差ボケですかな?弁護士が居眠りをしていたと手帳に書いておきましょう」

その手帳は夢の中で御剣が取り出した『あの』手帳・・・ここで日記を読み上げるシーンの回想
成歩堂 (あれは御剣に日本を追い出された亜内検事のものだったのか・・・
      クライン王国の特殊な法廷に夢を見ていたようだ)

逆裁6裁判長 「クライン王国の法廷には弁護士は必要ないのです」
成歩堂 「何度でも言います。弁護士が必要であることを僕が証明してみせます。製品版で!!」
(了)

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逆転裁判 | 【2015-09-21(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Night court with ancestral lawyer and primal detective
TGS2014,大逆転裁判の大特別法廷,どうもやっぱり公式には流れてないっぽい?
勿論録画録音NGなので若干抜けたり場面が前後してるかもしれませんが、プレス記事の写真も引用しつつ
大体こんな感じだったーレベルでこーっそりレビュー・・・。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
19世紀末 大英帝国中央刑事裁判所 大法廷―――

真夜中の大法廷、弁護側の席でナルホドが「はいっ!」と声をあげて張り切っている
隣にはスサト。どうしてそんなに張り切っているのかと聞かれ、「『奇跡の出会い』の相手に一足早く会えるから」
やる気を見せている。

二人は今日、倫敦塔の恐怖展を楽しんできたようだ。
「倫敦中の催し物をチェックしているよね」と聞くナルホドに「明日の恐怖展の予定も織り込んでいますよ」と返すスサト
(何も恐怖ばっかりじゃなくても・・・。)
そんな話をしているとどこからか声が・・・
「そういえばこの大法廷には幽霊が出るって話があるみたいですよ」
恐怖展帰りにそんなことを言われ少し怯えるナルホド

すると検事席に声の主、鹿撃ち帽の名探偵が登場、ナルホドが何者かをスイリし始める
曰く、「君は殺された伊太利(イタリア)人の料理長(コック長)だ、自分が死んだことにまだ気づいていないとは!」

ガックリとナルホドが机に突っ伏すと、鈍く光るナイフが刺さって血塗れの背中が!?

ここで「貴方は?」と尋ねるスサトに探偵はシャーロック・ホームズと自己紹介、それを聞いたスサトは
「『シャーロック・ホームズの冒険』は船便でお取り寄せして読んでます!」と喜ぶ
「初歩的な推理だよ(略)」「ありえないことを排除していけば(略)」と
おなじみなホームズの名言に「それも本に書いてありました!」とゴキゲンなスサト

そこにナルホドが復活、ジト目(汗だくで呆然とする成歩堂龍一や「ぐぬぬ・・・」と言ってるときの御剣みたいな目)で
さっきのスイリは言い掛かりだと言う。
「推理と言い掛かりは紙一重だ」と反論するホームズに「それは本に書いてませんでした・・・」と不審がるスサト。

そこで自説を証明しようとホームズが推理を始める(共同推理のBGM)
・まず自分はイタリア人のコックが殺されたとの電報『タイホウテイニテ イタリアジンコックガ コロサレタ』を受けてやってきた。
・(ナルホドの腰の刀を観察し)『異国の業物・・・刃物と言えばコック!』
・(学生服の金ボタンを観察し)『輝く5つの星は生前のウデを示している』
・(ナルホドの顔を観察し)『顔つきは東洋人っぽいが…地球規模で見れば問題ないレベルだ!!!』(会場爆笑)
・背中の刃物は既に死んでいる証拠
                              ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
従って君は殺された伊太利人の料理長だ、私の読みに間違いはない
ちなみに、大法廷には幽霊が現れるとの噂があるよ、としたり顔のホームズ。

「全部電報に対する後付じゃないですか!」と反論するナルホドに「では何者か」と問うホームズ。
ナルホドは自分が弁護士で法律の勉強のため大日本帝国から大英帝国を訪れたことを説明する。
「・・・というのは仮の姿で実は死んでいる料理長、という可能性は微塵もないのかい?」と食い下がるホームズ。

スサトが「これ(血だまりナイフ)は倫敦塔恐怖展で買ってきたお土産です」
カメラがナルホドとスサトの後ろ姿に切り替わる。
ナルホド同様、スサトの背中には斧が突き刺さって血塗れになっている!(会場爆笑)
ホームズ思わず「まさか・・・死んでないとは言わないよね?」『死んでません!』と返すナルホド

そこで、電報を見せてくださいとホームズから電報を受け取ると・・・
タイホウテイニテ イタリアジンコックガ コロサレタ』
ナルホド、「これ、ダイホウテイ(大法廷)じゃなくてタイホウテイじゃないですか!!」
スサトが催し物のメモ帳で調べて曰く、「大法廷の近くに『大砲亭』というイタリア料理店があるようです。
陸軍の大砲で焼いた”ぴっつぁ”なる食べ物が人気だとか。」
                               ・ ・ ・ ・ ・・
ナルホドが「つまりあなたは事件の現場を完全に読み間違えたんですよ!」と異議ありポーズでトドメ
ホームズが検事席の後ろに崩れ落ちる

ナルホドのモノローグ(大英帝国なのに日本語のネタってどうなんだ・・・) (会場爆笑)

ここでスサトによる大逆転裁判の告知の後、メンバーの掛け合い。
ホームズ「次も私の素晴らしい名推理をお目にかけよう」
ナルホド「僕は怪事件を次々に料理してやりますよ!」
ホームズ「では料理長君にはカルパッチョを所望しよう」
ナルホド「コックじゃありません!」でオチ (了)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ちなみにCAPCOM TVの生放送では言ってませんでしたが、ステージでタクシューさんが強いて挙げた
好きなホームズ小説は短編の「瀕死の探偵/The Adventure of the Dying Detective」で、
ホームズが犯人を罠にかけるところが好きとのことでした。

あとステージ関連のこぼれ話としては・・・
・MCは昨日と同じ女性(じゅんじゅんさん)、
 後ろの方からじゅんじゅん可愛いーって野太い声と、じゅんじゅん細ーいって女性の声w
・イギリス地図衣裳のタクシューさん、冒頭から「スコットランドの問題も無事収束して安心しました。」と時事ネタw
・小嶋PがMCの女性と仲良くなってて「じゅんじゅんヨロシク!」となんか馴れ馴れしいwww
・タクシューさん、事件舞台の地名表記が倫敦と漢字で国名表記がイギリスとカタカナなのがちょっと気になるそう
・あとアイリスの設定は、やっぱり怒られないかと書いた時から心配しているとのこと
 (今そんなこと言わないでくださいw とツッコむ小嶋P)
・共同推理を、ホームズの誤った推理をナルホドが正す「面白システムです」とぶっちゃける
 (とりあえず今日の勢いで、言ったことの反省は明日しますとのことww)
・共同推理デモで露西亜人の正体がヒミツなことに『またシナリオで変わるかもしれませんからね』とのタクシューさんに、
 『もう今からはやめてください、ヒヤッとします』とすかさずツッコむ小嶋Pw
・ちなみに2人はこれから大阪帰って仕事頑張ります。とのこと。

逆転裁判 | 【2014-09-22(Mon) 02:05:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
楽しいトークイベント・レポート(超々Long Version)
レイトン教授VS逆転裁判 魔法音楽大全の発売記念トークイベントに行って来ました!

最近こういうイベント物の時以外ブログを更新してないような気もしますが・・・まぁいいか^^;
今回はイベントレポートをお送りします。
念のため・・・今回のイベントは当然ながら録音NGなので終演後私が作った覚書をもとに再構成してお送りします。
なので大体こんな話しをされてました、的な感じで受け取ってくださるよう宜しくお願いします(笑)
実は既にファミ通さんが結構詳しいレポを挙げてて遅きに失した感があるのは突っ込んではいけません(汗)

◇ 開演前
今回の会場は新宿タワーレコード7階のイベント会場
新宿店/渋谷店でサントラCDを購入して整理券を受け取った人が参加出来ます。
参加者は100~200人ぐらい?男性声優さんのイベントですか?ってぐらい女性が多い多い・・・
あれ、レイトンも逆裁もそんなに女性人気の強い作品でしたっけ(汗)

◇ 演者の方々登場
今回の司会はCAPCOMの竹下P、そして出演者はお馴染みタクシューことCAPCOMの巧舟D、
音楽制作担当のCAPCOM 北川さんとLEVEL5の西浦さん。

冒頭で竹下Pが巧さんの細フレームの眼鏡を、巧さんがtwitterでネタにしてた太いフレームの黒縁メガネで登場。
あぁ、ネタにしてた眼鏡があれかぁと思っていると皆さんそう思ったのか意外に反応が薄い(笑)
苦笑しながら巧さんが眼鏡を交換していつものメガネ姿になると会場から歓声が上がりました。

◇ 久しぶり!な話
早速本編に入ろうとする竹下Pに、西浦さんとお会いするの久しぶりだしもう少しそういう話をしようよ、と巧さん。
制作中、巧さんと西浦さんがお会いしたのは1回だけで、電話でよくお話されてたのだとか。
西浦さんがCAPCOMに電話して北川さんが取ると巧さんのモノマネで応対していたとか(披露されました)
「1時間ぐらい話してたかな」と言う巧さんに「半日喋ってましたよ」と北川さんからのツッコミが
当事者な巧さんの時間感覚は合っていなかったようです(笑)

「あれ何年前だっけ?」、(2~3年前ですねと答えた北川さんに対して)「2~3年前となると覚えてないよね(笑)」と発言して北川さんに「いや僕は覚えてますけど」とツッコまれてたり

◇ レイトンVS逆裁音楽について
「逆裁」の音楽はピコピコ音源なのでそのままではレイトンさんの雰囲気には合わないだろうということで
中世・魔法というキーワードもあって今の形になった、と巧さん。
当初は西浦さんが逆転裁判っぽい曲を、北川さんがレイトンっぽい曲を作るという案もあったんだそうです。

そしてレイトンVS逆転裁判のテーマ曲の話に。
PV製作時にレイトンのテーマと逆転裁判のテーマを両方組み合わせて作られたこの曲が巧さんの印象に残っている
そうです。
北川さん:『今かかっているこの曲(THE ENDING THEME OF “PROFESSOR LAYTON VS GYAKUTEN SAIBAN)もそうですよね』
巧さん :『今かかってるの?』(スピーカーの向き的に巧さんには聞こえづらかったようです)
北川さん:『うっすらとかかってますよ。今出しましたから(テーブル上のmacから再生してます)。今回これセルフサービスなんですよ』
(会場笑い)

◇ レベル5での打ち合わせ
話は製作初期に北川さん他CAPCOMスタッフがレベル5に打合せに行った時のこと。
・西浦さんには1人部屋が用意されててアコーディオンが置いてある。
・レベル5社屋は社長室はじめラグジュアリー(北川さん)
・ウチ(CAPCOM)とは違う(竹下さん)
という話に。
アコーディオンで作曲されるんですか?と言う巧さんに(製作には使いませんが)たまに弾きますと返す西浦さん。
そして「ラグジュアリー」という言葉にハマった巧さんが連呼するという展開
『どうですか』と振られた西浦さんが「身内なんで・・・」と流そうとするとCAPCOM側から「完全アウェーですね」と突っ込まれる一幕も。

◇ 開廷のBGMについて
魔女裁判開廷のBGM作曲担当は北川さん、当初は大分雰囲気が違った曲だったそうで
巧さん :『西浦さんに気を使ったのかアコーディオン推しの曲を作って持ってきて・・・』
北川さん:『「僕が作るならこうだ!」と作ったら巧さんに「(曲が)軽い!」と言われた(笑)
      アコーディオンは音の抜けが良いし色がつくし、中世っぽい雰囲気になるんで
      西浦さんも使ってるんだし・・・と使ってみました。』
巧さん :『中世にアコーディオンってあるの?』
北川さん:『いや・・・判らないですけど(笑)』
とのやり取り

ここでそのプロトタイプ版開廷BGMが流されます。
北川さんが再生にまごついて竹下Pに「場を温めとこうか?」とツッコまれるのはご愛嬌。
完成版(後述)の低音の代わりにストリングスに合わせたアコーディオンが入って確かにバランス的には
ちょっと軽快(でも確かにレイトン的)でした。

そして、これの音を低くして再編集したのが最終法廷の開廷BGMになっています。と『大魔女の裁き・開廷』を再生。
会場からおぉーっ、との声が

巧さん :『で、今回このプロトタイプ版をイベントに参加された方のおみやげとしてお渡しするわけですが・・・
      これちょっと低音とか足したよね?(笑)』
北川さん:『いえ、世に出すということでバランスの調整をしていたんです(笑)』

◇ LV5での音作り
話はLV5でのオーケストラ収録の話題に。
見学に行きましたという竹下Pに忙しくて行けなかったと悔しがる巧さん
「オーケストラはどのぐらいの規模なんですか?」という質問に何故か答えに詰まる竹下P&西浦さん(笑)

オーケストラ収録は楽団がブースに入って一斉に・・・ではなく、楽器ごとに収録して重ねていくのだとか
西浦さん:『(曲のベースとして)まず弦楽器が2,30人位入ってそれから管楽器が入るんですよ』
竹下P  :『1つの楽器が終わってお疲れ様でーすとなるとまた次の楽器の方が来られて・・・』
そして指揮者がいるわけではなく拍はカウント音を流しながら収録して合わせるのだそうです

巧さん :『で、西浦さんが仕上がりを見ていると』
西浦さん:『いえ、その辺はプロにお任せして』
巧さん :『プロにお任せって(笑)』
竹下P  :『いや、西浦さんも指示出しの打ち合わせとかされてましたよ(笑)』

◇ ナルホドボイス秘話
今回、成歩堂くんの声は成宮寛貴さんが担当されたわけですが、やはり声の雰囲気がだいぶ変わるからということで
裁判パートについては従来の巧さんボイスを新録して『クラシックモード』と銘打って切り替えられるようにしよう!
という案があったのだとか
因みにそれをやるのはやはり大人の事情的にややこしい話になるそうで最終的にプロデューサー判断で
ボツになったそうなのですが(まぁ大体どういう理由かは判りますが(苦笑)・・・と巧さん)
今回はその新録・巧さんボイスも披露されるのですが・・・

巧さん :『10年前(オリジナル版)と比べるとなかなか当時のようにはいかなくて・・・
      その辺は優しい耳で聞いてください』
北川さん:『10年経つとね、色々なところに衰えが・・・』
巧さん :『(食い気味に)熟成です!(笑)
この後竹下Pから「twitterで衰えたとか書かないように(笑)」なんてフォローもありつつ再生することに

竹下Pから「大丈夫?(場を)温めといた方が良い?」と聞かれて「大丈夫です、もう同じ失敗は繰り返しません」と
胸を張る北川さんですが・・・
流れてきたのは先程の開廷BGM(笑)竹下P曰く今日は反省会だそうです(-人-)

♪『異議あり!』『待った!』『くらえ!』『ちょっと!』

『ちょっと!』ボイスに会場から笑いが。
twitterでは10年前との音質の差が・・・との話がありましたが、この『ちょっと!』が完全新録になるため
それに合わせて全部新録することになったんだとか。

◇ 最後に告知
LV5 西浦さんから。
 ・レイトン教授と超文明Aの遺産発売中です
 ・4/27にファンブック(レイトン教授の世界~公式ファンブック~)が発売されるのでよろしく

ここでレイトンシリーズの話が。
巧さん :『そういえばレイトンさんって攻略本とか出さないと伺ったんですが・・・』
西浦さん:『いや、何かしら出てますよ?(笑)』
巧さん :『サントラは出ないんですか?』
西浦さん:『今のところ予定はないですね・・・』
巧さん :『じゃあウチで出しましょうか?』

以下、今回(レイトンVSのサントラは)ウチで出してますからこれを機に・・・とかじゃあそういうお金の話は
裏でしていただくとして・・・という展開にウケる会場

そしてCAPCOM 竹下Pから。
逆転裁判5ですが・・・という始まりに色めき立つ会場。
『先日江城Pに呼ばれまして、「近日大きな発表があるのでそれを告知して来い」と言われました』
本格的な発表はもう少し先のようですorz

そして先日出たピアノ楽譜の宣伝
ここで最前列のお客さんが自分で買ったピアノ楽譜集を翳すと
竹下P  :『あぁ、これです。ちょっとお借りできますか(と会場に見せる)
      これはもちろんタワーレコード新宿店でお買い求めになられたんですよね?』
巧さん :『え、売ってるんですか?』
竹下P  :『いや知りませんけど(笑)、あちらに本売り場があるんで売ってるんじゃないかと
      無ければ取り寄せていただいて。よろしくお願いします』
・・・竹下P適当だなぁ

ちなみに終演後、タワレコの店員さんが楽譜集を持ってきて
『レジ前で販売してますんで是非よろしくお願いします!』
ナイス連繋プレー(笑)

この後御三方のサイン会で終了。
魔法音楽大全のレイトンディスクに西浦さんの、逆裁ディスクに巧さんと北川さんのサインをいただきました。
そのうちtwitterに写真を挙げる・・・かな?
どこにサインをいただくかはある程度選べたので、サイン入りCDってかっこいいなとお願いしたんですが
(CD表面は)マジックが少し乾きづらいんですよねと苦笑いしつつも快くサインしてくださった巧さん・・・すいませんでしたorz

あと、最初は色々「新作楽しみにしてます」とか話そうと思ってたんですが巧くタイミング掴めなくて
全然話せなかった・・・次機会があれば是非リベンジしたいです^^;

初めて見る生タクシューさんが終始笑顔で楽しそうにされていたのが印象的なイベントでした。
逆裁5発売時も是非またイベントやってください!

逆転裁判 | 【2013-04-14(Sun) 23:20:12】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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