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Master / 碧崎 翔

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氷上を歩む追及
逆転検事第5話レビューです。ネタばれ多発につき白文字で表記してます

第5話 『燃え上がる逆転』

正直長ぇよ!!
ラスト、メインキャラ+準レギュラーキャラ全員に御剣を助ける見せ場を作るって意図で何度も「待った」「待った」繰り返したんだろうケド、典型的な「全員に見せ場を作ろうとした結果テンポ悪くてグダグダになりました」感が漂う話に
逆転裁判なら法廷パートと探偵パートが交互に入るし休廷とかあるから雰囲気変わるけど逆転検事ではある意味ずっと探偵パートだから余計長いのが苦痛になるんだろうな

美雲が父の形見を賭けて御剣にチャンスを作ったりイトノコが手押し車持って駆け込んでくるところは個人的に熱い展開、
ヤハリの供述が予想外の方向からカーネイジを追い詰めるとこまでは許すとしてもオバチャンと鑑識員の所はもういいよ…な気分でプレイしてました

あと、文句がある選択が1つ。
ダイカイ像の入れ替えトリック、「円運動」はないだろ「円運動」は
状況的に振り子運動で5Fに像を送るのは無理だし、バネを示す証拠品はないから消去法で「円運動」と判るけど、円運動はハンマー投げみたいな運動を示すんであってあれはただのリフトだ!
せめてそういう用語は誤解のないように使って欲しいものだと小一時間問い詰め(以下略)

ヤタガラスが実は3人だった→あぁ、だから3本足の烏がモチーフだったんだ、とかそこそこ意外性のあるネタ使ってるんだからもうちょっと美味く料理して欲しかったなぁと

旧作ネタについてはいっぱい出てきたなぁ
・そういえばまだ出てきてなかった矢張政志(笑)(1-1、1-3、3-2、3-5)
・大場カオル
・トノサマン、ヒメサマン(1-3、2-4)
・大沢木ナツミ(モブキャラおよび写真を取ったフリーカメラマン) (1-4、2-2他)
・怪人☆仮面マスク(名前だけ) (3-2)

の他
・忍者ナンジャ(2-4) とか
・警察犬ミサイル号(1-4) とか
あぁ、いたいたそんなキャラ的なのまで…シナリオ書いた人相当前作読み込んだ(やり込んだ)か相当逆裁シリーズ好きかどっちかだな

そして事件に関係がないと判っていながら脚立を調べるプレイヤーの私と、お約束どおり「脚立と梯子」論争のテキストを出してくるシナリオライター…こういうお約束は大好きです。

トータルで見ると逆転裁判とは別ゲームだけど面白かったし、この分だと2出るんじゃないかなと思います
続編があるならパートナーを選択できて、パートナーごとに出来ることが違うとかどうかなぁ
・美雲→ぬすみちゃんでシミュレーションが出来る
・茜→カガク捜査ができる(蘇る逆転のビデオ証拠とか4-3のミキサーレベルの面白い捜査を希望)
・冥→国際警察の権限でいける場所が増える
・イトノコ→トリックの実験台に出来る(爆) みたいな

やり過ぎると「いちいち何度もキャラ変えて同じ所行かなきゃいけない作業ゲー」って叩かれそうだから程度の調整がすごく難しそうだけど


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逆転検事 | 【2009-06-02(Tue) 01:08:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
運命の歯車が回り始めた日
逆転検事レビュー第4回ですがいい加減ネタばればっかになってきたんで白文字にします。
(一部逆裁2、3、4のネタばれを含むため注意)

第4話 『過ぎ去りし逆転』

毎度おなじみ過去編…逆裁3以来恒例になったなぁ
まぁ、後付で因縁話やるためにはしょうがないんですが
今回は御剣検事幻の初法廷…確かに初法廷は逆裁3第4話で描かれてますからねぇ
そう考えると2連荘で被疑者が法廷で死亡って縁起でもない話だなぁ
ってかあの裁判長、こんな出来事があったのに逆裁3第4話で御剣と初対面のような口ぶり、もはや耄碌してるとしか(←野暮なところにツッコむな、^^;

法廷で起きた犯罪、脱出不能に謎の少女とくれば逆裁4のあの事件を想像してしまいますが巧いこと違うネタに仕上がっててうまいなぁと
クライマックスの御剣のフラッシュバックで割れた香水、大きな音のテレビ、消えた防犯ビデオ…と伏線が1本の糸で繋がって「!!!」となった時は爽快でしたよ
他にも
・一条検事の本名が九郎→crow→英語で「カラス」→初代ヤタガラス、とか
・食べ物の自販機の前で冥が「あまりお金持ってない」→御剣が「私のお金と合わせて買うか?」と糸鋸の行動の伏線が貼られている
と細かいところもちゃんと考えてあるなぁと感服しました

他にも御剣ひとりで消火器を調べると「これで殴られたら記憶が消えそうだ」→法廷で裁判長席を調べると御剣が「木槌で叩きのめされる夢を見た」
ちょ、それ逆裁2の第1話(笑)

そしてラスボスらしき葛氷見子の登場…
ちなみの時は幽霊として乗り移れたし、牙流兄の時は途中までラスボスであることが判らなかったからいいけど今回どうやって最終話を乗り切るんだろう?
完璧な変装なんてどこかの犯罪芸術家か怪盗1412号みたいなネタ出さないと辛そうな気がするんだけど…どうなるんだろう?


逆転検事 | 【2009-06-01(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
隠滅された陰謀
スケールも難易度も上がってきたよ…
3話から登場の新キャラ:一条美雲と新システム「ぬすみちゃん」
第1話で伏線貼られてたんで予想はしてたけどやっぱりヤタガラスの人でしたね
しおらしい美少女じゃなくちょっと勝気なヒロインってのがいかにも逆転シリーズらしいなぁ、と
「ぬすみちゃん」は事前情報でも明らかにされてましたが現場検証シュミレーションシステムです
どんどん話がSFチックになってくるなぁ(笑)
ぬすみちゃんの操作は美雲がやってくれるし、シミュレーションと言うだけでゲーム上の操作は何も変わらないのですがストーリーの幅は色々と広げられそうです。

ひょっとしたら第4話以降でそうなるのかもしれませんが(←これ書いている時点でまだプレイしていません)
連れて行くパートナーを美雲と茜で交代できるようにして、美雲が一緒のときはぬすみちゃん、茜が一緒のときは(プレイヤー視点で)カガク捜査ができるとかしたらすごく面白くなりそうな予感

第3話『さらわれる逆転』

最初ブログタイトルを「偽りの誘拐」にしようと思ったんだけどネタばれどころか真犯人示してるじゃんってことで自粛
今作、判り易いのから細かいのまで過去作品のネタが登場してきますね。

第3話だと
・宝月茜(蘇る、4-2~)
・大場カオル(1-3、2-4、3-ED)
・原灰ススム(蘇る、4-4)
・タイホくん(蘇る逆転 他)…BGMが蘇る逆転の動くタイホくんのテーマ(^^;
・バンドー(1-2、2-4 他)…どこまで大きくなるんだよ、ってかプロトタイホくんの中の人って明らかにボーイだよね
あと、
・ステージのバンドのエンブレムがガリューウェーブ(逆裁4)とか、
・カリヨーゼのうらみ=鹿羽うらみ とか、
・派手な予告状出す泥棒=怪盗仮面マスク?とか、
・警察局から贈られたサボテン=罪門刑事の持ち物?とか…

私は気づかなかったんですが、成歩堂龍一、綾里真宵、綾里晴美の3人もカメオ出演してたらしいですし探すともっとあるかも

3話も序盤は判り易すぎる取っ掛かりで大丈夫と思ってたら後半が難しい
姫子小倉を殺した?の追及パートが本当に判らなくて降参しました(爆)
その時点で真相は読めてたんですが何を突きつけていいのか全然わからず

そして答えを知ったらミステリ的にはありがちな根拠…OTL
確かに、それに関する台詞がいやに目立つなぁとは思ってたんだけど、アレにちゃんと描写されていたとは…
ずっと姫子が撃ったのが空砲であることを証明するんだと思ってたよ


そして、エピローグでの狼の台詞がすごい気になる…
まさか密輸に係わっている検事=優木検事で最終話でラスボスとして再登場、なんて(他作品ネタバレにつき注意!)逆裁4の牙流兄でやったばっかしなオチじゃないだろうな、おい

逆転検事 | 【2009-05-31(Sun) 13:56:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
離陸中の犯罪
逆転検事レビューの続き。(ネタばれ部分は白文字)

第2話『逆転エアライン』

スケールも難易度もupの第2話
一言で言うと白音若菜のハミ乳がエロ…げふんげふん(爆)

人気キャラ狩魔冥も再登場(BGMがお約束どおり彼女のメインテーマで安心)し、アヤシイ容疑者が二転三転とシナリオが面白くて大満足
ラストの追及のロジックも鮮やかでした
『犯人は血痕を拭くのに衣装を使った(ア)
→現場にシーツの箱があったのにそれを使わなかった(イ)
→犯人はボルジニア語が判る人物(ウ)』
で終わりではなく、ダメ押しで
衣装は中継地で下ろされるため、証拠を隠滅できると考えたから、まず最初にそれに手をつけた』
まで設定してあって「!!!」
(↑話の流れ上アレを選ぶのが正解と言うのはわかったけど、(ア)→(ウ)しか考えてなかった)

いや、シナリオの人が本編と違うと聞いて心配してたけど全然大丈夫じゃないか!


ただ、個人的には後半のアルフ・レッド像が中継地で積み込まれたことを証明するところが難しかったかな
ずっと荷物が重なってるところにボルジニア語の荷物預り証を突きつけて「おいおい、位置の当たり判定どんだけ厳しいんだよ」と思ってました
その目的だけならこの証拠品で正解にしてもいいと思うんだけどなぁ…

逆転検事 | 【2009-05-30(Sat) 16:39:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
異議あり!!
買っちゃいました、逆転検事

御剣検事を主人公にしたスピンオフ版ということで
・逆転裁判から法廷パートが削られただけってオチじゃないんだろうか? とか
・体験版では御剣の操作性イマイチだったけど製品版では大丈夫なんだろうなぁ? とか
一抹の不安があったんですが、第1話をプレイしたかぎりではなかなかでした

Q:逆転裁判から法廷パートが削られただけじゃないの?

・新システムその1:「ロジック」
 御剣の推理方法を再現したというロジックシステム。
推理ADVゲームではしばしば見かける「キーワードを組み合わせる」方法なのでこの手のゲームが好きな人なら直感で操作できるはず。
第1話だから取っ掛かり易く作ってあるんでしょうが、ロジックを起動すべきタイミングは御剣が教えてくれるし、どれとどれを繋げばよいかはストーリー展開で想像がつくのでそれほど苦は感じませんでした。
欲を言えば証拠品群とロジックの取っ掛かり群とそれぞれ把握しなきゃいけないのがちょっとまどろっこしいかな

・新システムその2:現場の状況に「つきつける」
 体験版では出てきませんでしたが、逆転検事では現場の状況を指して、それに矛盾する証拠を提示し「推理」コマンドを使用すると御剣が推理を始めます。
今作の「総当りだけでは解けないようにするための仕掛け」、な訳ですが個人的にはこれが新しくて面白かったです。

・”追求パート”の登場
 逆転裁判2・3・(4の一部の事件)に出てきたサイコロック解錠モードみたいなものを想像してたんですが、見事にまんま法廷パートの尋問でした(笑)
普通にゆさぶる・つきつけるでストーリーが進んでいきます
ただ追求パートのBGM、お洒落なんだけど逆転裁判みたいなアツさが足りない、と思う

Q.御剣の操作性は大丈夫?

体験版で操作しづらくてタッチペンで楽になるのかなぁ…と思ってたんですが
結論:十字キーで操作に慣れるのが一番だと思います
結局調べたいものの真ん前に立たないと「調べる/話す」ボタンが登場しないので、御剣の立ち位置を微調整せざるを得ないためタッチペンより十字キー操作の方が使いやすかったです。
(それでも体験版よりは扱いやすくなった印象)
逆転裁判シリーズは全てカーソルorタッチで直接指すだけだったんで若干扱いづらくなったかな

↓第1話のネタばれ感想は以下

“異議あり!!”の続きを読む>>
逆転検事 | 【2009-05-29(Fri) 00:22:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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