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Master / 碧崎 翔

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アニメ版レイトンも良かった
※白文字部分はおもいっきり映画の核心をネタばれしてるので要注意

Prof. Layton and the eternal diva ---

忙しくて見に行けてなかったレイトン教授の映画を見てきました
実は「不思議な町」しかプレイしてなかったんですがすごく面白かった

原作の「イギリスのレトロな雰囲気溢れる中でさりげなくSF顔負けのオーバーテクノロジーが出てきたりする」のが良く出ていたし,ゲームではテンポ上あまりそぐわないアクションシーンとかもあって面白かったです
しかしレイトン完璧超人過ぎる(笑)
有り合わせのもので飛行機械作るわピアノ弾ける
レイトンとデスコールの殺陣のシーンとか「考古学者と科学者で何やってんだ(爆)」という
いや、面白かったけども(笑)

ストーリーも丁寧に判りやすい伏線が張られてて
・作曲家が死者であるミリーナの父=裏テーマは死者復活、レイトンだからホラーやミステリにありありがちなグロ展開はないよね
・レミが捜査してた人物ニナが「記憶力の優れた少女」→=幼ミリーナ(偽)でほぼ確定。
 ジェニスとの過去話は全部覚えさせられた知識
・レイトンと再開したニナの「別人格が現れたかのような反応」=洗脳(記憶移植?)オチで確定。
・記憶移植装置を止めたのはストーリー展開的にミリーナだけど…

までは判ったけど
・実はジェニスとミリーナが意識を共有してた
オチとは気づかなかったよ・・・
レイトンが手を差し出したときに一瞬間があってまるで何かを悟ったかのように手を出したのは「レイトンがジェニス=ミリーナと気づいて、彼女の目的に協力する」ことに気づいたって伏線だったのか
なんか変に間があってテンポ悪いなぁと思ってたんだOTL


こう「肉を切らせて骨を断つ、でもフェアプレイ」的な匙加減は大好きです

ナゾトキもゲームと似たような感じの問題で、しっかり考える時間や伏線も用意されてて面白かったし
(ナゾ002は劇場についたときのシーンを良く見ていれば王冠に見えることは一目瞭然だし,ナゾ005はレイトンの見る紋章が逆さまになっているシーンからある程度想像はつく…ってかクラシック詳しい人なら楽譜逆にして演奏できる曲ネタは知ってるよね)

水樹奈々さんの歌も巧くて良かった
某リリカルな魔法少女アニメで有名な声優さんで、今年の紅白出る人ぐらいしか知らなかったけどそりゃ準主役級の役になるはずだわ

これを期にまたレイトンシリーズ買ってきて続きやろう
時間旅行とか泣けるらしいけどまず悪魔の箱からだ(苦笑)

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映画 | 【2009-12-28(Mon) 16:12:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
予告編なら日本でもながれてるんでしょうか
ども,Masterです
本来ならアメリカ出張が終わって一時帰国してるはずが予定変更でまだアメリカに(T_T)
という訳で?先週末は仕事の同僚とジェット・リー&ジェイソン・ステイサム主演の映画『WAR』を見てきました
という訳でネタバレ感想をお届けします

いつもの1人語り形式だと文章書いててつまんないので
仮面常識人系キャラのMasterと本性バリバリな裏Masterのセルフ対談形式でお送りします。




Master(以下「M」):いやぁ、先輩が映画館で全員のチケット買おうとしたらIDの提示求められたんでびっくりしたよ

裏Master(以下「裏」):それ、ちょっと思ったんだが…この映画「R指定」だよな?

M:確かにR指定ついてたけど…ひょっとして…(汗)


裏:そう、一緒に行ったメンバーで『俺』だけはアメリカでは絶対大人に見えないだろ?
  子供が見ようとしてると勘違いされたんじゃねーか?


M:確かに仕事場でも実年齢より10歳ぐらい若く見られるけど…(涙)

注:以下、激しく本編の魅力を損なうネタバレをしています。
  本編を見るつもりのある方は絶対に読まないで下さい


“予告編なら日本でもながれてるんでしょうか”の続きを読む>>
映画 | 【2007-08-27(Mon) 12:22:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Dynamicな新作を期待してます
ども,Masterです
来年はミステリ系映画がいろいろあって面白そうですね

〔名探偵コナン〕
10作目は「探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」
久しぶりにタイトルから舞台が分からないよ(笑)
サンデーを見る限り出演確定は
江戸川コナン,毛利蘭,毛利小五郎
服部平次,鈴木園子
円谷光彦,小嶋元太,吉田歩美,灰原哀
横溝重悟,怪盗キッド

黒の組織が出てきそうな雰囲気がするけど,明確にそれを匂わすネタがまだないんで期待はし過ぎないように待ちましょう
しかし,キッドどうやって登場させるんだ?
(彼は予告状出すか偽予告状出てこないと登場しなさそうなんですが今回爆弾事件ですよね?)

〔ケータイ刑事 THE MOVIE〕
今回は人体発火物らしいんですが人体発火は泪で一度やってるんですよね
そこそこ信憑性のあるトリックで私が思いつくのはアレぐらいなんですが…今回別物ネタですよね?
そして「ワトソン君」の正体や第5のケータイ刑事、銭形雷(小出 佐織)のヒントもあるらしいですが果たして?

劇場版のサウンドトラック出るそうですが、今まで音源化されていない
舞と零のOP,あと根強いファンの多い泪ミュージカル編の曲:
♪泪流して歩こうよ~ (泪)
♪僕に解けない謎はない~ (高村)
♪助けて泪(零)ちゃん 高村さん~ (柴田)
なんかも収録してくれないかなぁ…。

映画 | 【2005-12-11(Sun) 18:14:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
帰ってきた銭形姉妹
ども,Masterです
今日はネットサーフィンで集めたミステリドラマ・映画情報を

『ケータイ刑事THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状 もう、大人には任せておけない!』

出演者情報を見つけてきたのでちょっと分析(ソースはこちら

(敬称略)
黒川芽以→銭形泪  堀北真希→銭形舞 夏帆→銭形零
草刈正雄→高村一平 山下真司→五代潤 金剛地武志→柴田太郎
佐藤二朗→佐藤公安 (以上公式HPで判明済み)

(ここからレギュラー枠のネタばれなため分析は白文字)
小林麻耶…舞以降の「警視庁から入電中」の中の人。(TBSアナ)
     泪1st9話(公開収録)、零1st12話(ラジオドラマ)に続いて御本人役?


諏訪太郎…愛7話(ハートのエース)、泪1st8話(ミイラ男)に出演

矢部美穂…愛1st1話(トップモデル)に出演

宝積有香…ケータイ刑事おなじみクィーン女優。○○クィーンネタは間違いないでしょう

半海一晃…舞4話(陰陽師)、泪2nd24話(シベ超ヒトラー)に出演

田中要次…通称「HERO」の『あるよ』の人(笑)。舞13話に出演。今回出番は長いのか?(爆)

山中聡…愛1st11話(執事)、泪1st2話(UFO)、泪2nd17話(新耳袋)…。ひょっとして今回も…!?

合田雅吏…え~と、水戸黄門の助さんか格さんの人でしたよね??

水野晴郎…今回は御本人役?それとも山下陸軍大将?でもお付の2人の名前が出てきてないってコトはシベ超ではない??

宍戸錠…世代的に「おじいちゃま(銭形警視総監)」の可能性も

…犯人役でしか出て来たことがない俳優さんが何人か(^^;
やはりその中の誰かが犯人なの??

そして宮崎あおいの特別出演はあるんでしょうか(^^;;

映画 | 【2005-10-09(Sun) 00:47:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
こちトラ自腹じゃ
ども,Masterです。

今日は『姑獲鳥の夏』を見てきました
入場料払ってパンフも買ってちゃんと売り上げに貢献したので思う存分レビューさせていただきたいと思います

◇◆◇◆◇ 劇場版『姑獲鳥の夏』レビュー ◇◆◇◆◇
(ネタバレ&内容辛口につき白文字表記)
まず一言、何ですかこの映画は 凸(--メ
冒頭の,70~80年代のサスペンスドラマっぽいミステリアスでちょっと怖そうな雰囲気は十分Good Job!!で期待感が高まったと言うのに…

1. キャスティングが…
『アリ』部門
阿部寛さん:ちょっと控えめだケドあれ以上はっちゃけたらTRICKの上田になっちゃうし十分GJ!
田中麗奈ちゃん:時代背景の割には現代人っぽ過ぎる顔立ちな気がするけど演技はOK

『まぁねぇ』部門
恵さん@久遠寺牧朗:個人的にはアリだけどイヤって人も多そうかも(^^;
けどはっきり顔判るシーン少なかったねぇ…不憫だ(笑)
京極さん@傷痍軍人:疑って見てたけど京極さんに見えなかったよ!
…ってか意味不明な謎な役だと思ったら水木大先生ですか(爆)
だから『墓場の鬼太郎』持ってきたのね(紙芝居の絵が水木大先生だったのは激しくGJ!)
永瀬さん:頑張ってダサっぽさを演出してたんではないでしょうか

まぁここまでは許容するとしてですね…

『違うだろ』部門
堤さん@京極堂:元気良すぎ…ってか京極堂ははすっぱなキャラじゃない!!
篠原涼子さん@関口(妻):『包容力のある妻』にはちょっと若い気がするのは私だけ?
宮迫さん:あなたは誰の役ですか(--;

2.演出がアレ
関口が死体のある部屋に入ったシーンはちょっと設定変更でズルしてるけどまぁ許容範囲でしょう(問題のところはちゃんと『関口視点』描写あったし)
けど何度も出てくるピンスポット…ミュージカルやってんじゃないっつーの(--;
最後の最後まで京極堂ピンスポだし…昔のアニメの終わり方するなよな

3.脚本が酷すぎる!!
原作の特徴的な部分を時間の制約に合わせて抽出して並べてみました的だし、そう見ても出来が良いとは言えないでしょう、アレは

関口が思い悩むシーンが全然ないので無我夢中で神社まで京極堂を頼りに行くシーンの軽いこと軽いこと
原作だと土砂降りの中を走り抜けて雨と血と泥に塗れたって描写が…せめてずぶ濡れと泥ぐらいは、ねぇ
涼子が死ぬシーンでも折角血で真っ赤でウブメに見えたって描写があったのに全然普通の恰好で雰囲気も出やしない…
憑き物落としのシーンもただ京極堂がさも見てたかのように喋ってばっかだしさぁ…
大体あの衣装の何処が黒衣の陰陽師なんだと小一時間(略)

それに原作読んだ?って思える論理的におかしい描写も
・『憑き物落とし』にやってきた京極堂の「結界」発言:
 衝立があったから「結界」って言うのに何で玄関でそれを言うかね

・声がしても聞こえないように目に見えても…(by榎木津):
 それは榎木津が敦子に呼ばれたのに気付かなかったから言った訳であってそのシーンカットしたら意味無いだろ

さらにストーリーを削りすぎ!!
まぁ内藤の幼少時代ぐらいはまだしょうがないとしてもだね、
風鈴の下りはしょるから意味深に繰り返される風鈴映像空振ってるし、
内藤と梗子の密通関係もさらっと流すからドロドロ感がないし、
挙句関口と涼子の過去の関係まで削って「待ってた」だの「今更来ても遅い」だの言っても意味判んないし!!
(血を幻視するシーンで「感じろ」とでも?)
原作知らない人が見たら「意味不明」、知ってる人が見ても「消化不良」…ってどんな映画なんだよ

誰だ、こんな映画の公開OKした責任者は(--メ


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映画 | 【2005-07-17(Sun) 20:58:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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